| 名称 | 籠の渡跡 |
|---|---|
| ふりがな | かごのわたしあと |
| 指定区分 | 市 |
| 時代 | |
| 年代 | |
| 種別 | 記念物 史跡 |
| 員数 | 1ヶ所 |
| 大きさ・面積・様式等 | |
| 指定年月日 | 昭和37年2月23日 |
| 地区 | 神岡町 |
| 所在場所 |
神岡町谷 |
| 公開・非公開 | 公開 |
| 所有者 | 飛騨市 |
| 解説文 | 神岡町大字谷、飛越国境の国境橋上流、宮川に渡されていたもの、一条の命綱に滑車をつけた篭を吊り、篭に引き綱をつけて手繰りながら、対岸へ往復した。 往昔の交通史を知る上にも重要であり、各地の篭の渡しの中でも、特に有名で広重の絵にも描かれて、天下に紹介され天保11年豊田郡代の「実視画録」にも収められている。 |