洞のカツラ

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名称 洞のカツラ
ふりがな ほらのかつら
指定区分
時代
年代
種別 記念物 天然記念物 
員数 1本
大きさ・面積・様式等 根元の幹周囲:18.6m 目通り幹周囲:16.6m 樹高:30m それぞれの幹周囲:2.5m〜4.0m 枝張り:東18m、西10m、南8m、北16m
指定年月日 昭和52年6月24日
地区 宮川町
所在場所 宮川町洞字テンノオ149-46
公開・非公開 公開
所有者 個人
解説文 宮川の支流、洞谷の上流5km、ここの左岸から北へ200m、洞谷支流の左岸にあるカツラ。
古くから山神の神木として伝えられ、近隣の人々から崇敬されている。
標高800m。根元の幹周囲18.6m、目通り幹周囲16.6m、樹高30mで、地上3mのところから10幹に分かれている。それぞれの幹周囲は2.5m〜4.0mである。枝張り東18m、西10m、南8m、北16mの巨樹である。
根元には、慶応2年(1886)5月建立の小祠堂(通称カツラ明神)がある。
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