御鍬神祠

  • 御鍬神祠
名称 御鍬神祠
ふりがな おくわかみほこら
指定区分
時代
年代
種別 民俗文化財 有形の民俗文化財 
員数 祠1、鍬型3、棟札4
大きさ・面積・様式等 祠:土台(横)138㎝、奥行98㎝、高さ115㎝、全長297㎝(奥行168㎝、横223㎝、流造様式
指定年月日 昭和47年1月19日
地区 神岡町
所在場所 神岡町横川495
公開・非公開 公開
所有者 神明神社
解説文 「伊勢のお鍬様が東町に来られた後しもの横山へ行かれた」という伝承が大字東町のお鍬様にあった。昔下級の社会人風の者が伊勢のお鍬神と称し全国を廻って金を集めたが横山では清浄の地特に神社境内等に祠を建造して受けたお札を祀ってお鍬様と呼び農業の神としてお祭りをなし農業を象微する農具の鍬型を作って供え農産物の豊穣を祈願して今日に至っている
神明神社内に祠その棟札が残されており、神に供えた鍬型が完全な形で保存されている。

・神事は春祭り、秋祭り時に奉納
・祠は明治19年建造
・祠修理→平成15年1月
鍬型→元は4体、盗難1体(現在3体)
TOP