杉崎廃寺跡は、約1300年前の飛騨に存在していたお寺の跡です。8世紀代の地方寺院の形態がよく残る遺跡であり、国の42ヶ所の重要遺跡リストに選定されました。
今回は、出土品の展示、講演、ワークショップから、杉崎廃寺跡の魅力に迫ります。このイベントを通して、飛騨の歴史の一端に触れてみませんか?
参加料無料、申込不要です!ぜひお気軽にご参加ください!
8月10日(日曜日)14時00分~18時30分頃
杉崎センター(飛騨市古川町杉崎1138-1)、杉崎廃寺跡(飛騨市古川町杉崎2059)
飛騨市学芸員が、現地を歩きながら遺跡の構造や魅力をお話しします
講師:飛騨市教育委員会文化振興課 課長補佐 三好 清超
発掘調査により見つかった土器などを、解説パネルやキャプションとともに展示します
文化庁の方をお招きし、杉崎廃寺の価値についてお話いただきます。
講師:文化庁文化財第二課 主任文化財調査官(埋蔵文化財部門) 近江 俊秀 様
題目:「杉崎廃寺の魅力」
※定員は40名とさせていただきます(先着順)
杉崎廃寺から出土した木簡になぞらえて、木の札に筆を使用し、杉崎廃寺で見つかった木簡と同じ文字「飽見」を書きます。
第1回 15時30分~
第2回 16時00分~
第3回 16時30分~
第4回 17時00分~
第5回 17時30分~
第6回 18時00分~
※定員は8名程度とさせていただきます(先着順)
※参加希望の方は、開始3分前にはブース前にお集まりください
日本レヂボン(株)生産本部<外部リンク>、JAひだ杉崎支店<外部リンク>の駐車場をご利用ください。
主催・協力:杉崎区
協力:(株)飛騨の森でクマは踊る