江馬氏館跡は国指定史跡であり、利活用イベントを通じた地域づくりの場として近年注目されています。
今回は、飛騨市と同じく国史跡である水口岡山城(みなくちおかやまじょう)が所在する滋賀県甲賀市から講師をお招きし、歴史講座を開催します。
両市はこれまでも交流を深めてきており、両市の城跡活用団体が一堂に会して、それぞれの活用事例を紹介しながらさらに交流を深めます。
この講座は、史跡活用の現状を理解し、史跡の未来を考えるヒントが詰まった学びと交流の場です。ぜひお気軽にご参加ください。
日時
3月8日(日曜日)13時00分~16時00分(開場:12時30分)
会場
船津座 多目的ホール(飛騨市神岡町船津1130-1)
参加
無料・予約不要(定員150名)
内容 ※発表時間は予定
13時00分~ 開演 挨拶・説明
13時10分~14時00分 事例発表
- 発表(1)「戦国の館を守る・伝える-江馬氏館のこれまでとこれから」 講師:大下 永(飛騨市教育委員会 学芸員)
- 発表(2)「江馬館の利活用事業について」 講師:藤田 栄 氏(飛騨神岡街づくり実行委員会 委員長)
14時00分~14時50分
- 発表(3)「守り・活かす、地域のシンボル『水口岡山城』」 講師:小谷 徳彦 氏(甲賀市教育委員会 主任技師)
- 発表(4)「水口岡山城の会の活動について」 講師:小山 剛 氏((一社)水口岡山城の会 代表理事)
15時00分~16時00分 対談
- 「江馬氏館跡×水口岡山城-史跡の保存活用と地域づくりを考える」
パネラー:小谷徳彦氏、小山剛氏、藤田栄氏、大下永
コーディネーター:三好清超(飛騨市教育委員会 学芸員)
参加特典
冊子「天地を翔ける」をプレゼント!
主催
飛騨神岡街づくり実行委員会、飛騨市教育委員会
協力
飛騨市観光協会


