御鍬神事

  • 祠
    並ぶ祠
  • 自然石
  • 祠
名称 御鍬神事
ふりがな おくわしんじ
指定区分
時代
年代
種別 民俗文化財 有形の民俗文化財 
員数 祠1・神体1・鍬形5、棟札1
大きさ・面積・様式等 祠 全 体:115拝殿80(間口1m、奥行0.8m、高さ210、幅180、木造) 神  体:(高さ)36 (底部巾)17 (上底)9 (厚)12 奉納鍬形:①高22 巾11 ②高14 巾8 ③高11 巾5 ④高9 巾5 ⑤高9 巾5 棟  札:幅10㎝、高37㎝、厚0.5㎝
指定年月日 昭和37年2月23日
地区 神岡町
所在場所 神岡町和佐府326
公開・非公開 公開
所有者 神明神社
解説文 流造の祠が一宇、神体一基、奉納鍬形5、棟札1がある。

・祠…鍬形祠は3つの中の山際の物。平成12年新築
・ご神体…自然石。御鍬祭りは神明様の祭礼[11月2日~3日]と同時に行う。
・棟札…大正13年12月12日の墨書銘あり。
・お供え…稲刈りが済むと、収穫を感謝して供える。

鍬型を奉納して農作物の豊穣を祈願した。
民俗学的に貴重なものである。
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