7月19日(日)「博物館オンラインクイズクエスト-学んで楽しむ石棒アドベンチャー!」を開催します!

 今から1万2千年ほど前に縄文土器が誕生し、そこから1万年続いた縄文時代。飛驒市内にも、古川町の中野山越遺跡や上気多の沢遺跡、河合町角川の下田遺跡、宮川町の塩屋金清神社遺跡、神岡町石神の石神遺跡など、数多くの縄文遺跡が残っています。

 そこで見つかる縄文土器で木の実を煮炊きし、石器を使って狩りをして肉を切っていました。

 教科書で数ページの縄文時代ですが、どのように飛驒では生活が送られていたのでしょうか。クイズを解きながら楽しく学びませんか? 問題は、縄文を専門に学ぶ大学生らが作りました!解説は、飛驒みやがわ考古民俗館の土器・石器を使って学芸員が行います。

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日時:2020年7月19日(日) 10:00~11:00

場所等:自宅等からテレビ会議システム「ZOOM」を使用して参加。

申込方法:申込用のサイトより申込みください。

申込締切:7月19日(日) AM7:00まで

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